SubTrackのサブスク管理画面
SubTrack logo

Service Portfolio

SubTrack

サブスクの支払日、金額、通知、支出分析をひとつの場所で扱うために作った Webアプリです。

Purpose

更新日を忘れない

Focus

月額・年額支出を見える化

Build

PWA・通知・課金まで実装

Core Features

支払い予定を、入力・確認・振り返りまでつなげる

単なるメモではなく、支払日・通知・集計を同じデータから扱えるようにしています。

SubTrackのサブスク管理画面

サブスク登録とタグ管理

サービス名、料金、支払い周期、初回支払日、タグ、通知タイミングをまとめて登録できます。

SubTrackの支払日カレンダー画面

支払日カレンダー

登録した支払い予定をカレンダー上に展開し、月ごとの更新タイミングを確認できます。

SubTrackの通知設定画面

通知とPWA導線

通知方法を選び、スマートフォンからも繰り返し開きやすい導線を用意しています。

Product Details

日常利用で必要になる状態をひと通り持たせる

通知、オフライン、プラン差分、多言語化など、継続利用するWebアプリで後から効いてくる部分も含めて作っています。

支出分析

月間・年間の支出額と、サービスごとの割合を確認可能。

通知

プッシュ通知、メール通知、両方の受け取り方法を選択可能。

オフライン補助

表示済みデータのキャッシュと、通信復帰後の同期待ち状態を扱う設計。

料金プラン

無料枠、Premium、買い切り導線を分けて案内。

多言語UI

日本語と英語のメッセージを持つアプリ構成。

Implementation

個人開発でも、運用を見据えた構成にする

画面だけでなく、認証、通知、課金、データ保存、通信が不安定なときの扱いまで含めて設計したサービスです。

  • SvelteKit と Cloudflare Workers を前提にしたフルスタック構成
  • D1 / Drizzle を中心にしたサブスクデータ管理
  • IndexedDB を使ったオフラインキャッシュと同期待ちキュー
  • Better Auth、Stripe、Resend、Web Push を組み合わせたユーザー・課金・通知基盤

PWA

スマートフォンでも繰り返し開きやすい体験を意識。

Data

サーバーDBとローカルキャッシュの役割を分離。

Reminder

支払日前に気づける通知導線を実装。

Billing

継続課金と買い切りの導線を分けて扱う構成。

Try It

実際のサービスを開く

SubTrackは公開URLから確認できます。ログイン後、サブスク登録やカレンダー表示などの動きを試せます。